Artek “Domus means home” at BUNDLE GALLERY 4/8(水)トーク・ガイドツアーご招待
- 3月31日
- 読了時間: 4分

2026年、アルテックは、フィンランドデザインの巨匠イルマリ・タピオヴァーラの「ドムス チェア」に焦点をあて、日本の住まいに紹介するイベント Artek “Domus means home” at BUNDLE GALLERY を開催します。
今春4月、数々の著名雑誌で活躍するインテリアスタイリスト川合将人さんが、自身主宰のBundle Gallery (千葉県野田市)内に、アルテックの「ドムス チェア」を使用した、まったく異なる4つのインテリアを作り上げます。
期間中4月8日(水)14:00 – 16:00は、参加無料・完全予約制にて、設計やインテリアに関わるプロの方々を対象に、センプレデザイン法人営業部がアルテック担当者とともにご案内します。
川合将人さんによるトークとガイドツー、アルテックスタッフによる製品説明を聞いていただける貴重な機会となります。
尚、本イベントは4月8日(水)~4月12日(日)まで開催しており、4月11日(土)・12日(日)は、観覧料1,100円にて一般公開いたします。
トークイベントおよびガイドツアーの実施はございませんが、会場のスタイリングをぜひご覧ください。
大変貴重な機会でございますので、ぜひご参加いただけますと幸いです。
《概要》
●場所 :Bundle Gallery https://bundlestudio.jp/
〒278-0037
千葉県野田市野田 57 番地 MAP
●日時 :14:00 -16:00 (13:30 受付・開場)
※予約制となりますので、各営業担当へご連絡ください
●人数 :15~20名ほど
※定員になり次第、受付終了となります
※開催時間についてご質問などあればお問い合わせください
●問合先 :株式会社センプレデザイン
コントラクト事業部 担当:高木 / 小林
TEL:03-6407-9195
卸販売事業部 担当:村上 / 望月
TEL:03-6407-9067
Ilmari Tapiovaara
Domus Chair designed by Ilmari Tapiovaara,1946Domus ── それは「家」を意味する言葉です。
「ドムス チェア」は、1946年、イルマリ・タピオヴァーラにより、ヘルシンキの学生寮「ドムス アカデミカ」のためにデザインされました。特徴的な小さめの肘掛けは、肘置きとしての役割を十分に果たしながらも、自由な動きを妨げず、さらにテーブルに椅子を引き寄せやすいよう考慮されています。快適さ、多用途性、優雅なフォルム、スタッキング可能な実用性を兼ね備えるこの椅子は、80年の時を通じて世界中で愛され続けています。イルマリ・タピオヴァーラ(1914–1999)は、フィンランドを代表するインテリア建築家でありデザイナーのひとりです。インテリアデザインを専門に学んだ彼は、プロジェクトごとにカラーチャートを作成しました。その緻密な色彩設計は、彼が設計する空間に調和と個性をもたらすものでした。2026年、アルテックは、このカラーチャートよりインスピレーションを得た10種類のレザー張り、生地張りの「ドムス チェア」を発表しました。
BUNDLE GALLERY / 川合将人
千葉県野田市に位置するBUNDLE GALLERYは、1950年代にル・コルビュジエのアトリエに勤めた建築家・進来 廉が1974年に設計した個人邸を再生した空間です。自然界にさまざまな景観が存在するように、この家も段差や天窓、仕上げの変化を通じて、有機的でモダンな美しさを描き出しています。敷地内には、江戸期に建てられ明治後期に移築された書院造の母屋があり、モダニズム建築と伝統的な日本家屋を庭木や花々が結ぶ、他にはない特別な場所です。この建築、この場所には、野田という土地の開かれた構えが息づいています。川合将人は、都内インテリアショップ勤務を経て独立。雑誌や広告のスタイリングに加え、商業店舗やオフィス、モデルハウスの内装の他、展示イベントの会場構成やディレクションを務めるなど、インテリア業界の第一線で活動を続けている。2020年、自身が代表を務め
る、株式会社BUNDLESTUDIO での活動を開始。2022年BUNDLE GALLERYをオープン。
Artek / アルテック
Art(芸術)とTechnology(技術)の見事な融合
北欧のファニチャーブランド・アルテック。フィンランドの建築家、アルヴァ・アアルトが手掛けたデザインはシックでモダン。そのどの時代にも通じる廃れることのない完成された造形美で、北欧を代表するブランドとして愛され続けています。









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